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Salesforceのレコードを更新

Author: Kanako Takei 79 views

この記事では、Salesforceと連携してレコードデータを更新する方法について紹介します。

【できるようになること】

  • SalesforceUpdateRecordを利用
  • Salesforceのレコードを自動で更新

 Salesforceのレコード更新

下記手順にてワークフローを設定します。
今回は「株式会社チュートリアル」の取引先(Account)レコードの備考欄・説明(Description)を未入力の状態から「反社チェック済み」と更新する設定をします。

  • コネクションページからSalesforceのコネクションを登録します。
    連携手順:Salesforceと連携
  • アクション一覧から「SalesforceUpdateRecord」アクションをドラッグ&ドロップします。
  • オブジェクト名:更新するオブジェクトの名前を入力します。
    【例】取引先オブジェクト:Account
  • オブジェクトID:更新するレコードのIDを入力します。レコードIDはURLから拾うことができます。
    【例】https://test.lightning.force.com/lightning/r/Account/【レコードID】/view
  • 更新データ:更新する項目名と値を設定します。設定は以下のようにオブジェクト形式で記述します。(オブジェクト形式とは上記オブジェクト名やオブジェクトIDとは別の用語です。詳細はこちらをご参照ください。)
{ 項目名: 値,項目名: 値}
※Salesforceのオブジェクト名や項目名は、Salesforceのオブジェクトマネージャーから確認することができます。詳細はこちらの記事をご参照ください。

アクションの実行が成功した場合は「true」と表示されます。

[Salesforceのレコード]

 

 

アクションの実行に失敗した場合は、エラー内容が表示されます。

# レコードを更新する
+salesforce_update_record_1:
  action>: SalesforceUpdateRecord
  provider: sfdc_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
  object: Account
  id: 001100000xxxxxxxx
  data:
    Description: '反社チェック済み'
  meta:
    display:
      provider:
        type: chip
        label: 'Salesforce (xxxxxx@tutorial.co.jp)'
        icon: salesforce
<Saleseforce>セールスフォース

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