Robotic Crowd

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ファイルをアップロード

Author: Asao Nakamura 458 views

この記事では、ファイルをWEBページにアップロードする方法を紹介します。

【できるようになること】

  • ファイルのアップロード
ファイルのアップロードを利用する場面

RoboticCrowdでは、Web上にファイルをアップロードすることが可能です。
アップロードできるファイルとしては、以下が挙げられます(一部抜粋)。

・各ストレージサービスのファイル(GoogleDrive, box, S3, Robotic Crowd Local Storageなど)
・ワークフローの中でダウンロードされたファイル

 SetFileToUpload

ファイルのアップロードには「SetFileToUpload」アクションを利用します。

SetFileToUploadでは、ファイルアップロード機能を持つHTML要素に対してファイルをアップロードすることができます。

 ファイルアップロード機能を持つ要素

SetFileToUploadで指定ができる要素(ファイルアップロード機能を持つ要素)は、具体的には
「ボタンをクリックするとファイル選択ウィンドウが開く要素」となります。
例は以下です(クリックすると実際にファイル選択ウィンドウが出ます)

サイト内にこの要素が1つしかない場合は、以下のCSSセレクタで要素指定が可能です。

input[type="file"]
 
※ページ上にファイルアップロード用の要素が複数存在する場合は、個別にファイルアップロード用の要素のCSSセレクタを取得してください。
 
◇SetFileToUploadがエラーする場合

SetFileToUploadのCSSセレクタパラメータに、上記のファイルアップロード機能を持たない要素が指定されると、以下のエラーが発生します。

Error: Protocol error (DOM.setFileInputFiles): Node is not a file input element
 
エラー解消のためには、正しいセレクタを改めて指定する必要があります。

CSSセレクタの取得方法についてはこちらの記事でも解説しています。

CSSセレクタの取得が難しい場合は、右下の青色ボタンよりサポートチームにお問い合わせください。

 
<SetFileToUpload>ファイル アップロード

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