Robotic Crowd

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コネクション

Author: Asao Nakamura 517 views

この記事では、コネクション画面について紹介します。
コネクションとは、外部アプリとの連携情報を指しています。

【できるようになること】

  • コネクションの概念を理解
  • コネクションの登録ができる
  • プロバイダIDを理解
コネクションを利用する場面

コネクションを利用することにより、GoogleDriveやSlackなどの各種外部アプリケーションをRoboticCrowdから利用できるようになります。

 コネクション

Robotic Crowdでは、様々な外部アプリケーションと連携してワークフローを設定することができます。

ここで、RoboticCrowdに登録された外部アプリケーションのアカウント連携情報のことを、「コネクション」と呼びます。
※コネクション = 利用するアプリケーション情報 + 利用するアカウント情報

現在、Robotic Crowdでは以下のサービスと連携することができます。

  • DropBox
  • DropBoxFullAccess
  • GoogleDrive
  • OneDrive
  • Box
  • S3
  • Gmail
  • Gmail for Google Workspace
  • Google Spreadsheet
  • Google Docs
  • Google Calendar
  • Google Analytics
  • Serach Console
  • Google Ads
  • Facebook Ads
  • Slack
  • Github
  • Google Cloud Storage
  • BigQuery
  • Chatwork
  • Trello
  • Cloudsign
  • Outlook
  • Microsoft Teams Message
  • Salesforce
  • Yahoo Ads
  • Twilio
  • Twitter Ads
  • Apple Search Ads
  • TikTok Ads

 コネクション画面

コネクション画面では、外部アプリケーションとの連携登録、登録済みコネクションの確認ができます。

登録済みコネクションカードでは以下の情報が確認できます。

  • アプリケーション名:連携したアプリケーション名
  • アプリケーションのロゴ:アプリケーションのロゴマーク
  • 連携したアカウント:メールアドレス、IDなど
  • プロバイダID:外部サービスと連携した際に振られる固有のID
  • メモ:コネクションの詳細(任意)
 
以下より、コネクションの登録・更新・削除の方法を紹介します。
  • 「コネクション」ページを開きます。
  • 「アプリケーションを追加」をクリックします。
  • 連携する外部アプリケーションを選択します。
  • 連携するアプリケーションによって連携方法が違うため、画面の案内に従ってRobotic Crowdでの利用を承認します。
  • コネクションカードが新しく作成されていれば、連携完了です。
 
認証時に認証エラーが発生する場合は、各アプリケーションの連携方法を再度確認してください。

以下のような場合、登録済のコネクションを更新する必要があります。

・認証情報が無効になった(パスワード変更や、外部アプリ側のアップデートなど)
・新しい機能を追加する場合

更新方法は以下となります。

  • 更新したいコネクションカードの「更新」ボタンをクリックします。
  • 表示された確認ポップアップ上で「はい」をクリックします。
  • 連携するアプリケーションによって連携方法が違うため、登録時と同じ形で、画面の案内に従ってコネクションを更新します。

不要となったコネクションの削除方法は、以下となります。

  • 削除したいコネクションカードの「ゴミ箱」ボタンをクリックします。
  • コネクションカードが消えていれば、削除完了です。
[参考記事]
<コネクション>コネクション

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