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変数の呼び出し

Author: Ryo Endo 86 views

この記事では、StoreValueアクションで保存した変数を、他のアクションの値に入れる方法を説明します。

【できるようになること】

  • 変数の利用

 

 変数を呼び出す

定義された変数を、アクションのパラメータに設定して利用することを「変数を呼び出す」と表現します。

変数の利用方法を具体例とともに紹介します。

 変数の利用

SroreValueで定義された変数を、他のアクションのパラメータに設定するときは次のフォーマットで記載します。

 ${変数名}

例:変数名「name」を呼び出す設定

 

実行結果:名前のフォームに変数「name」の値が呼び出されて入力される

 JavaScript実行/計算式 + 複数の変数

変数呼び出しのフォーマットでは簡単なJavaScript/計算を実行することも可能です。
これらを利用する場合には、複数の変数をまとめて呼び出すことも可能になります。

JavaScript/計算を使う時には、変数名にJavaScriptメソッドや計算式を併記した記載方法になります。

  • ${変数名 + JavaScriptメソッド}
  • ${変数名 + 計算式}

例として、数字をカウントアップしていくワークフローを構築してみます。

  • 変数
    • 変数名:num
    • 値:0
  • 設定パラメータ
    • ${parseInt(num) + 1} (numの値を数値に変換して + 1するという式)

ワークフロー設定内容

# 変数に保存
+store_value_1:
action>: StoreValue
key: num
value: '0'

# 10回繰り返す
+loop_1:
loop>: 10
_do:

# 変数「num」に1を足す
+store_value_2:
action>: StoreValue
key: num
value: ${parseInt(num) + 1}

ループ数が増えると数字も+1されて増えていく

 
[参考記事]

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