Robotic Crowd

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条件分岐(IF)

Author: Asao Nakamura 324 views

この記事では、条件分岐の設定方法について紹介します。

【できるようになること】

  • 条件分岐の設定
  • 条件式の設定
条件分岐を利用する場面

Robotic Crowdでは、「ある条件を満たしていた場合のみ、ある処理を実行する」といった条件分岐(IF)処理が可能です。
条件分岐は、あらゆるワークフローで頻繁に使用されています。

 条件分岐(IF)

Robotic Crowdの条件分岐では次のような特徴があります。

  • 指定した条件がTRUEになる場合のみ処理が実行される
  • 「文字/配列/数字/Compareアクションのアウトプット/JavaScriptメソッド/正規表現/演算子」を利用して、条件式を作成する

TRUEの場合のみ処理が実行されるため、TRUEの場合とFALSEの場合とそれぞれに条件分岐の設定をおこなう必要があります。

 条件分岐の設定方法

ワークフロー設定における条件分岐には「IF」を利用します。

IFに条件式(後述)を設定すると、IFの範囲内のアクションが実行されます。

  • 「IF」をドラッグ&ドロップします。
  • 「真のとき < おわり」の間にアクションを設定します。

「IF」で条件分岐を行うためには、「条件式」の設定が必要になります。

設定された条件式がTRUE(真)を返すときだけ、IFで囲まれたフローが実行されます。

  • 「条件」のパラメータに条件式を入力します。

条件式を指定する方法は、大きく分けて2つあります。

<IF>条件分岐

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