Robotic Crowd

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APIキーの発行

Author: Kanako Takei 356 views

Robotic Crowdでは、APIを利用して外部からの操作を実行することが可能です。
(ワークフローを起動, 実行ログの取得, ワークフローの実行キャンセル(2021年10月現在))

この記事では、APIキーを発行する方法を紹介します。
※APIの項目が表示されていない場合には、お手数ですがCSチームまでご連絡ください。

【できるようになること】

  • APIキーを発行
Robotic Crowd APIを利用する場面

RoboticCrowd APIを利用することにより、GoogleAppsScriptやPHPでトリガーを設定し、RoboticCrowdを操作することが可能になります。

 APIキーの発行手順

以下の手順でAPIキーを発行します。

プロジェクトの「設定」画面の開き方は下記の記事を参考にしてください。
※各プロジェクトごとに設定を行う必要があります。

  • 設定画面内の「APIキー」の項目を確認します。
  • 作成する」をクリックします。
 
  • 「名前」の項目に、APIキーの名前を入力します。
  • 「説明」の項目に、APIキーの説明を入力します。
2021年10月現在では、以下4つのスコープを用意しています。
①アクセストークンを作成する
②ワークフローを実行する
③実行結果の一覧を取得する
④ワークフローの実行をキャンセルする
  • 必要なスコープを選択します。 ※基本的にはすべてにチェックをするのがオススメです。 ※スコープを選択しなくてもAPIキーは作成できますが、発行されたAPIキーを利用して何かを実行することはできないのでご注意ください。
  • 「作成」をクリックすると、ACCESS KEY IDSECRET KEY IDが発行されます。
  • ACCESS KEY IDをコピーします。
  • SECRET ACCESS KEYをコピーします。
  • 発行者と設定者しか閲覧できない環境に保管します。
    ※Robotic Crowdへのアクセス情報を含む情報です。保管は厳重に注意してください。
    SECRET ACCESS KEYは一度しか確認できません。必ず別の場所にコピーして保管してください。

<RoboticCrowdAPI>API/APIキー

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