Robotic Crowd

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ゲートウェイ/固定IPの設定方法

Author: Asao Nakamura 323 views

この記事では、ゲートウェイ(または固定IP)を利用する方法を説明します。
ゲートウェイ、固定IPどちらもRobotic Crowdでの設定方法は同一となります。

※ゲートウェイ/固定IPの設定は管理者権限を持つユーザー(または、オーナー権限を持つコラボレーター)のみ行うことができます。
※ゲートウェイ/固定IPの利用を検討している方は、CSチームまたは営業担当へお問い合わせください。 

【できるようになること】 

  • ゲートウェイ/固定IPをプロジェクトで利用する


ゲートウェイ(固定IP)を利用する場面

以下のようなWebサイトにアクセスができるようになります。

・社内ネットワークからでないとアクセスできないWebサイト
・アクセス可能なIPアドレスが制限されているWebサイト

 設定手順

設定には以下2つのステップがあります。

1.管理画面からの設定
2.プロジェクトの設定画面からの設定

以下、順を追って解説します。

 1.管理画面からの設定

組織管理画面の開き方、オプションの項目については下記の記事を参考にしてください。

  • 「オプション > ゲートウェイオプション」に利用できるゲートウェイまたは固定IPがあることを確認します。

 
  • ASSIGN-SETTING」を押すと、利用するプロジェクトにゲートウェイ/固定IPを割り当てることができます。

ゲートウェイ/固定IPはワークフローごとの設定が必要になります。

  • ゲートウェイを設定したプロジェクトページへ移動

  • 固定IPを利用するワークフローの「編集」をクリック

  • このワークフローを実行するゲートウェイ環境」の項目から設定します。

     

※フォルダ画面、ワークフロー画面では、設定していると表示はされないようになっています

 2.プロジェクトの設定画面からの設定

プロジェクトの「設定」画面の開き方は下記の記事を参考にしてください。 ※この方法は各プロジェクトごとに設定を行う必要があります。

  • 設定画面内の「ゲートウェイオプション」の項目を確認します。

  • 追加する」をクリックします。

 
  • ポップアップに表示されるプルダウンメニューをクリックします。

  • 利用するゲートウェイ/固定IPを選択します。

  • 保存」をクリックして設定は完了です。

  • 完了すると次のような画面になります。

  • ワークフローへの設定手順は、設定方法①の5.の手順と同じです。

<ゲートウェイ>ゲートウェイ

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