Robotic Crowd

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プロジェクト権限

Author: Kanako Takei 60 views

この記事では、プロジェクトでの権限について紹介します。

【できるようになること】

  • プロジェクト権限を理解
  • 権限の違いによる、できること/できないことを理解
  • プロジェクト権限とユーザー権限の違いを理解

 プロジェクト権限とは

各プロジェクトの設定画面から確認できる権限となります。

各ユーザーに付与されている権限により、可能な操作に違いがあります(プロジェクトの削除などが一部権限では不可能、など)

 プロジェクトで用意している権限の一覧

プロジェクトにおいては、以下3つの権限が用意されています。

オーナー:プロジェクト内すべての機能を利用できます。
編集者:一部機能が制限されます。
実行者 :ワークフローの実行のみ可能です。

それぞれの詳細について、以下より紹介します。

オーナー権限を持つユーザーは、以下に羅列した操作に加え、編集者/実行者権限にて紹介している操作が可能です。

編集者権限を持つユーザーは、以下の操作が可能です。

また、編集者は以下の機能/閲覧が制限されます。

実行者権限を持つユーザーは以下の操作のみに制限されます。

  • ワークフローの実行

これ以外の操作は不可能となっていますのでご注意ください。

 ユーザーアカウント権限とプロジェクト内権限

Robotic Crowdでは、プロジェクト権限とは別に、ユーザーアカウント権限が用意されています。

ユーザーアカウント権限とは、組織管理画面上で設定できる権限であり、この記事で紹介したプロジェクト権限とは違ったものとなります。

この組織管理画面上で設定できる権限には、上記の3権限とは別に「管理者権限」「一般ユーザー権限」があります。

例えば、「ある特定のプロジェクト内でオーナー権限を持つ”一般ユーザーアカウント”であれば、オーナー権限を持つ特定のプロジェクトに限り、設定やプロジェクトの削除が可能、かつ、プロジェクト新規作成は不可能(プロジェクト外の操作であるため)」となります。
詳細は、参考記事をご参照ください。

※ユーザーアカウント権限が管理者のユーザーは、プロジェクトの権限に関わらずすべての操作が可能です。

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